こんにちは。小門造船です。

アッという間に3月ですね。

1943年(昭和18年) 3月2日、太平洋戦争が激化した当時、野球用語が全て日本語に置き換えられるという事案が発生しました。敵国であるアメリカの国技とも言える「野球」を存続するために、野球連盟はそれがどんなに理不尽な内容であっても、受け入れることにしました。

そして野球用語は、日本語に統一されました。

例えば、ストライクは「よし、正球」、ボールは「だめ、悪球」、アウトは「引け、無為」、セーフは「よし、安全」、ファウルは「圏外」、フェアは「正打」など・・・。

こうした変更が急激に行われたため、実際の現場では、「ストライク・・・、もとい、よし1本!」などと審判が言い間違えて、観客を笑わせる場面もあったと、後楽園スタヂアムの史料に残っています。

野球連盟の努力があって、戦争を乗り越え、現在の日本のプロ野球があります。

もうすぐシーズン開幕。コロナ禍にあっても、野球が見られることの嬉しさはひとしおです。そして、今年も小門造船では、ソフトバンクホークス主催PayPayドームでのシーズンチケットをご準備しております。ご希望の方は早めにお申出ください。

どうか世界が平和で、無事にすべての人々が日常生活を送れますように。

それでは今日も【ご安全に!】