先輩インタビュー

We are shipbuilderゆかいな仲間たち

INTERVIEW Vol.01先輩インタビュー01

先輩インタビュー01
Q.あなたの所属する部署のことと、あながた任されている仕事を教えてください。
A.営業部に所属しています。まだまだ勉強中ですが、修繕船(官庁・漁船)を担当させて貰っています。 お客様(船主)から修繕の依頼を受け、お見積もりの作成や受注内容の確認・調整等を行っています。 入渠中は現場で作業の進捗状況を確認し、お客様の要望(追加工事など)に沿えるよう工務担当と相談しながら仕事を進めています。
Q.その仕事にどんなやりがいを感じていますか?
A.以前は卸売業の営業職についていました。取引先の業態は多岐にわたりましたが 仕事の流れは大体がほぼ同じでした。造船業界の営業は決まった内容がなく(もちろんある程度はあります)緊急性の高い受注も多い為、臨機応変に対応しなければなりません。 自分はまだ日も浅く先輩の営業マンのようにはいきませんが、経験の一つ一つが確実に実になっていくのを感じます。何歳になっても成長を感じられるのは嬉しい事です。
Q.仕事をしていて辛かったことや困ったことはありますか?
A.困った事ではありませんが、現時点で、造船の営業マンとしての引き出しが少ないということが非常に悔しいです。現在はその悔しさを乗り越えようと、努力している途中です。 先輩の後ろ姿に、営業マンの在り方を学ばせて頂いています。 自分の為、ひいては会社の為にもなると信じ、日々研鑽を重ねているところです。
Q.これから努力していきたいこと、目標はありますか?
A.お客様にファンになって貰えるような営業マンになりたいです。簡単なことではありませんが、一番の目標としています。
Q.プライベートでは、どんな風に気分転換していますか?
A.子供との時間が最大の気分転換です。

INTERVIEW Vol.02先輩インタビュー02

先輩インタビュー02
Q.あなたの所属する部署のことと、あながた任されている仕事を教えてください。
A.工務部造船課に所属しています。主に、新造船の甲板部の担当をしています。 そこで新造船の工程管理、使用鋼材の注文、図面の確認、船体の検査などをしています。
Q.その仕事にどんなやりがいを感じていますか?
A.新造船なので、進水式、竣工式などのときに、担当で良かったと思います。
Q.仕事をしていて辛かったことや困ったことはありますか?
A.材料の注文ミスで、何日も仕事が遅れてしまったことがありました。 その後、現場の先輩たちに協力してもらい、リカバリーすることができました。 不安なことや困ったことについては、どんどん周囲と相談し、 知恵を出し合うことが大切だと思いました。
Q.これから努力していきたいこと、目標はありますか?
A.失敗をなくしていき、周りから信頼される人間になることが目標です。

INTERVIEW Vol.03先輩インタビュー03

先輩インタビュー03
Q.あなたの所属する部署のことと、あながた任されている仕事を教えてください。
A.工務部です。 協力会社の仕事の段取り、作業する人の手配、修繕船の担当をしています。
Q.その仕事にどんなやりがいを感じていますか?
A.責任のある仕事と思っています。 監督、船長等の方に仕事で信頼してもらえるように頑張ることです。
Q.仕事をしていて辛かったことや困ったことはありますか?
A.現場での仕事のミスは、自分の責任になります。どんな小さな事にも気を配らなければなりません。
Q.これから努力していきたいこと、目標はありますか?
A.責任を持って常に努力することです。
Q.プライベートでは、どんな風に気分転換していますか?
A.ランニング、サッカーの審判
Q.最後に一言お願いします。
A.小門造船は色々な部署があります。 仕事は、従業員みんなで協力して作業を進めていきたいと考え、取り組んでいます。

INTERVIEW Vol.04先輩インタビュー04

先輩インタビュー04
Q.あなたの所属する部署のことと、あながた任されている仕事を教えてください。
A.経営管理部で経理の仕事をしています。日々の現金の管理、経費の処理、売上や仕入れ等の出納管理など、会社のお金を管理する部署です。細かい作業がたくさんあり、几帳面な人に向いています。
Q.その仕事にどんなやりがいを感じていますか?
A.毎月同じ作業の繰り返しで、派手な仕事ではありませんが慎重で正確に業務をこなす必要があり、仕事内容も多いので身につくスキルも多いことに、やりがいを感じています。
Q.仕事をしていて辛かったことや困ったことはありますか?
A.私は一般事務から経理事務への配置転換で何の知識もないゼロスタートでした。 しかし、先輩からは経理の仕事は準備が大事、と教えていただきました。 一歩一歩こなしながらも、前倒しで進めるくらいで、確認に確認を重ね、慌てずにミスが出ないようにと、丁寧にフォローしてもらいました。
Q.これから努力していきたいこと、目標はありますか?
A.経理課に移動して15年目になりますが、まだまだ知らないことがたくさんあります。 経営に必要なデータの作成ができるように、知識を増やしていきたいです。
Q.プライベートでは、どんな風に気分転換していますか?
A.お休みの日は、何も考えずに録りためたドラマを見るのがすきです。
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