小門造船鉄工株式会社について

About us小門造船ってどんな会社?

経営理念MANAGEMENT PHILOSOPHY

経営理念

小門造船は4つを経営理念の基本として、
社員とその家族の幸せを第一に考えています

小門造船の考えるものつくりの原点は、「ひと」にあります。
自分自身が充実していない環境で、100%の力を発揮できる人はそう多くありません。そのため小門造船では、社員が物理的な幸せだけでなく、精神的にも幸せを感じ、物心ともに豊かな生活を実現できる安心で安全な環境整備を目指しています。
そうして、一人ひとりが全力で、前向きに仕事に取り組むことで、「より良い船造り」「より良いサービス」を、末永くお客様に提供していけるものと考えています。

社員とその家族、そしてお客様――小門造船に関わるすべての「ひと」の幸せを支え、貢献し続ける企業でありたい、それが小門造船の信念です。

小門造船鉄工株式会社外観

代表挨拶Message from management

舟大工としての誇りを胸に

小門造船鉄工株式会社は大正3年(1914年)に創始者の松浦末蔵が、山口県下関市の小門(オド)海峡入り口にて「松浦造船所」として創業以来、100年以上の歴史を持つ会社です。

一世紀以上にわたり事業を継続することができましたのは、お客様をはじめ、共に働いて頂いてきた社員、協力会社の皆さん、そしてその家族の皆さんに支えられてきたおかげであると考えます。これまでお会いすることができた全ての方々に、心より御礼申し上げます。

造船の歴史は、舟大工らの飽くなき挑戦の歴史です。

「海」に囲まれた日本。その中にあって船は、人と人、人とモノ、文化と文化を繋げる大きな役割を担ってきました。時代の流れと共に、大きく技術革新がされていく中、私たちは、舟大工として、海に携わる人たちの“安心”と“安全”を守るため、常に新しい技術に挑戦し、徹底した品質管理にこだわり続け、その志を継承してまいりました。

ものつくりには多くの手が必要であり、決して一人だけで完成することはできません。
そこに関わる一人ひとりが切磋琢磨し励ましあい、一丸となってより良い船を造り上げていく――この姿勢は100年前も、そして100年後も変わることはないでしょう。

「WE ARE SHIPBUILDER!」

“私たちは伝統ある舟大工集団である”という誇りを胸に。

これからも、伝統を守りつつも決してそこにとどまること無く、変革と挑戦を繰り返しながら未来に突き進んでいく、そんな小門造船として努力して参ります。そして、このご縁を通じて出会う、全ての方々の「幸せな笑顔」を共に造っていければと考えます。
今後とも、「小門造船」をご愛顧くださいますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

代表取締役会長 松浦 末盛

会社概要COMPANY OVERVIEW

会社名 小門造船鉄工株式会社
代表取締役会長 松浦 末盛
代表取締役社長 松浦 寛
創業 1914年(大正3年)
設立 1943年(昭和18年)
資本金 7,000万円
事業内容 (1) 船舶の建造並びに修理
(2) 船舶機械の製造並びに修理
(3) 鉄構工事一般
従業員 120名(協力会社社員含む)
所在地
〒750-0065
山口県下関市伊崎町二丁目13番34号
TEL (083)232-3000  FAX (083)231-9070
関連会社

長門造船株式会社

〒750-0065
山口県下関市伊崎町二丁目14番10号
TEL (083)223-8251 FAX (083)223-8253

新糸満造船株式会社

〒901-0306
沖縄県糸満市西崎町1丁目6番2号
TEL (098)994-5111 FAX (098)992-3650

沿革HISTORY

大正 3年(1914年) 4月 下関市今浦地区にて、松浦造船所を創業(松浦末蔵創業)
13年(1924年) 2月 同所を下関市伊崎町150に移転
昭和 4年(1929年) 2月 株式会社野田鉄工所を吸収。松浦造船鉄工所と改称
18年(1943年) 5月 戦時下政府の業界統合政策により、7業者が企業合同し
小門造船鉄工株式会社を設立
(資本金328,000円)
松浦末蔵が代表取締役社長に就任
27年(1952年) 6月 鋳造工場完成
29年(1954年) 5月 資本金 1,312,000円に増資
34年(1959年) 12月 従業員向寮 八光寮完成
39年(1964年) 5月 資本金 5,300,000円に増資
42年(1967年) 1月 船員宿泊施設 青雲寮完成
44年(1969年) 10月 第二鉄工工場 完成
資本金 1,100万円に増資
松浦信雄が代表取締役社長に就任
46年(1671年) 11月 (有)船越造船所を系列下工場とし、同社を改組し、
長門造船株式会社を設立
(代表取締役社長 松浦信雄・島本幸男)
48年(1973年) 2月 新糸満造船(株)に資本参加し、関連会社とする
50年(1975年) 1月
2月
ジブクレーン20t・一基、10t・二基設置 鉄工工場完成
57年(1982年) 12月 ジブクレーン5t・1基設置
61年(1986年) 1月 第二船台 増改修 完成
62年(1987年) 10月 資本金 5,000万円に増資
平成 2年(1990年) 3月 門型クレーン5t・1基設置
5年(1993年) 10月 資本金 9,500万円に増資
10年(1998年) 8月 松浦末盛が代表取締役社長に就任
14年(2002年) 1月 資本金 7,000万円に減資
15年(2003年) 6月 民事再生手続開始決定
17年(2005年) 5月 民生後、初の新造船受注(SNO.601)
25年(2013年) 11月 再生計画結了
26年(2014年) 4月 自社所有作業船、さくら丸(14トン)建造
27年(2015年) 4月 フィリピンより海外技能実習生受け入れ
30年(2018年) 7月
11月
12月
海外技能実習生受け入れ長門寮完成
新ロゴマーク完成
新事務所棟(2階建て)完成
インドネシアより海外技能実習生受け入れ
31年(2019年) 2月
4月
松浦寛が代表取締役社長に就任
新組織始動
令和 元年(2019年) 5月
6月
Reinvestment Plan2030を策定
新造船受注 SNO.633までとなり、現在に至る
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